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生理痛があると妊娠しづらいわけ④

ファンクショナルマッサージ 新宿院です!

今回は、子宮筋腫や子宮内膜症と

生理痛の関係についてお話しします。

 

子宮筋腫・子宮内膜種と生理痛の関係

妊活を頑張られている方の中で

子宮筋腫や子宮内膜症を

お持ちの方も多いのではないかと思います。

実際、当院でも悩まれている方や

手術で摘出した方も多くいらっしゃいます。

 

子宮筋腫があるとなぜ、生理痛があるのかというと

いわゆる子宮が収縮した時の

筋肉のひきつれに伴う痛みであることが多いです。

 

子宮内膜症の場合は

内膜様組織が子宮以外の場所に存在することによって

生理に伴いその部分の細胞が壊されたり

剥がれたりすることで血がたまり、

それを繰り替えしてしまうことで

症状が悪化してしまうこともあります。

 

子宮筋腫や子宮内膜症の場合も考えられる問題点は”細胞膜”

 

子宮筋腫の場合は、骨盤内の血液循環を改善すると

生理痛が軽くなるケースが多いのですが

もともと子宮筋腫になりやすい”体質”であったり、

子宮の筋肉や筋腫のある部分を柔らかく

することで生理痛を少しでも軽減できます。

 

 

子宮内膜症の場合は

内膜症になっている部分が常に

酸化ストレスの影響を受けていることが問題です。

壊れた細胞や血液がその部分に溜まり続けると

死んだ細胞はその周りの細胞をも壊してしまう

という負の連鎖がおこります。

 

前回のブログ記事でもお話ししたように

細胞が壊れると発痛物質の

プロスタグランジンの生成が促されてしまいます><

 

 

ですのでどちらも

”細胞膜の強さ”が求められます。

 

子宮筋腫は柔らかく弾力性のある細胞膜へ。

子宮内膜症は壊れにくい細胞膜へ。

 

細胞膜が柔らかく弾力性があると

壊れにくいのは想像できるでしょうか?

 

いまいちイメージがつかめなかったり

今の生理痛をなんとかしたい・・!

そのようなお悩みをお持ちでしたら

一度無料体験でお話しさせていただきます!

 

 

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