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【夏の終わりに、妊活中の身体を優しくいたわりましょう】

夏の妊活 生活リズム 鍼灸 疲れ

 

こんにちは。
東京都新宿区・西新宿の妊活専門鍼灸院ファンクショナルマッサージ新宿院の熊澤です。

まだ暑い日もありますが、8月も終わりに近づいてきました。

この時期、「なんとなく身体がだるい」「疲れが抜けにくい」「夜ぐっすり眠れない」など、夏の疲れを感じる方もいらっしゃるかもしれません。

暑さで睡眠が浅くなったり、食欲が変化したり、冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたりと、夏は気づかないうちに身体に負担がかかりやすい季節です。

妊活中は、治療の予定やお仕事などに意識が向き、自分自身の体調を後回しにしてしまうこともありますよね。

だからこそ、卵巣や子宮だけでなく、身体全体の状態にも目を向ける時間をつくってみませんか?

【まずは「いつもの自分」と比べてみましょう】

・以前より疲れやすくなっていないか
・睡眠は心地よくとれているか
・食欲に変化はないか
・胃腸の調子はどうか
・身体の冷えやむくみを感じていないか

大きな不調がなくても、「少し疲れているかも」「いつもと違うかも」と感じることがあります。

そうした小さな変化に気づいたら、できる範囲で身体をいたわるきっかけにしてみてくださいね。

【夏の終わりは、生活リズムを整えることから】

暑いからといって、無理に冷房を我慢する必要はありません。

・室温を心地よく保ち、できるだけ睡眠時間を確保する。
・食欲が落ちているときは、無理をせず、食べられるものを少しずつ摂る。
それだけでも、身体をいたわる時間につながります。

入浴も、無理のない範囲で取り入れてみてください。

暑い時期はシャワーで済ませることも多くなりますが、湯船につかると、ほっとひと息つく時間をつくりやすくなります。

熱すぎない温度で、10分程度を目安に、「気持ちいいな」と感じるくらいでゆっくり身体を休めてみましょう。

特別なことをたくさん頑張るよりも、毎日の生活の中で「心地よく過ごせる時間」を少しずつ増やしていくことが大切です。

妊活中は、治療や準備に一生懸命になるからこそ、身体を休める時間も大切にしてほしいと思っています。

当院では、お一人おひとり、その日の体調に合わせながら施術を行なっています。

鍼灸で身体の緊張がゆるむと、毛細血管が開くことで血液循環が促され、身体が温まりやすくなります。
また、施術を通して心身がリラックスすることで、質のよい睡眠にもつながります。

妊活中は、卵巣や子宮だけでなく、身体全体が心地よく過ごせる状態を整えていくことも大切です。

夏の疲れを感じている方は、これからの季節を心地よく過ごすために、一度ご自身の身体をゆっくり見つめ直してみてはいかがでしょうか。

無理なくできることから少しずつ。
心地よく過ごせる身体づくりを、私たちと一緒に考えていきましょう。

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